# 通知/アラート機能の使い方

### 1. AppPaaSの通知/アラート機能の紹介

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サーバー運用中、サービス停止やリソースの過剰使用などの理由で、\
サービス提供に支障が生じる可能性があります。\
\
&#x20;このような状況に迅速に対応できるよう、AppPaaSは通知/アラート機能を提供しています。\
&#x20;AppPaaSの通知/アラート機能を活用すれば、AppPaaSにログインせずとも、\
メールまたはWebHookを通じて通知を受け取ることができます。

### 2. 通知グループと通知タイプ

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<figure><img src="https://3756387927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fuge4ynyWrv4chg2JFLbY%2Fuploads%2FYJYe3tPg5WArdX9sTitd%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=28924342-6157-454b-b661-12b8edc65376" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

AppPaaSの通知/アラート機能を使用するには、まず通知グループを作成する必要があります。\
ログイン後、画面右上のプロフィール画像を選択し、「マイ情報管理」から「通知グループ管理」メニューにアクセスしてください。

通知グループ作成時には以下の情報を入力します：

* **通知グループ名**：通知グループの名前
* **通知手段**：メールまたはWebHookから選択
* **通知対象**：通知を受け取る対象を指定

### 3. 通知手段 - メール

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<figure><img src="https://3756387927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fuge4ynyWrv4chg2JFLbY%2Fuploads%2FBuiCK98OKq7cBpmz9V6k%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=3708b81d-5080-4c30-8ded-13a2e16b4c3e" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

メールを使用する場合、通知対象が「所有者」か「個別」かによって設定内容が異なります：

* **所有者**：ログイン中の会員本人を指します。
* **個別**：ログイン中の会員以外の他の人を通知対象として指定します。

**おすすめ設定**

* 通知を自分だけ受け取りたい場合は「所有者」を選択してください。
* 複数の人に通知を送りたい場合は「個別」を選択してください。

### 3. 通知手段 - WebHook

<figure><img src="https://3756387927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fuge4ynyWrv4chg2JFLbY%2Fuploads%2FG7rKMIXHVAllIelFaMCZ%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=8677de52-4d9e-4a07-9d14-24039b8c8a80" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

WebHookを使用するには、AppPaaSから送信されるWebHookメッセージを受信するための事前準備が必要です。以下の手順に従って設定してください

{% stepper %}
{% step %}
WebHookボットの作成

検索エンジンで「Slack incoming WebHookの作成」などのキーワードを検索し、WebHookボットを作成します
{% endstep %}

{% step %}
AppPaaSでのWebHook設定

**EndPoint設定**\
WebHookがリクエストを送信するURLを入力します（例：通知を受け取りたいAPIサーバーのURL）。

**Header設定**\
デフォルトは`Content-Type: application/json`ですが、必要に応じて追加のヘッダーを設定します。

**Body設定**\
POSTリクエストに含まれるJSON本文データを設定します。テンプレート変数を使用することができます

```json
{
    "text": "こんにちは{{userName}}さん、運用中の{{serviceName}}の状態をご連絡します。状態: {{status}}"
}
```

{% endstep %}

{% step %}
**WebHookテスト**

設定完了後、「WebHookテスト」ボタンをクリックし、メッセージが正常に送信されるか確認してください。
{% endstep %}
{% endstepper %}

### 4. 通知タイプ

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<figure><img src="https://3756387927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fuge4ynyWrv4chg2JFLbY%2Fuploads%2FRVWoyvLOIdM4kTP6Taxm%2Fimage2.png?alt=media&#x26;token=c9c7a070-91b2-4f4f-a8de-3f4df5acfc7c" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

通知グループを作成した後、「サービス通知」メニューで以下の通知タイプを選択して使用できます：

**一般通知設定**

* **サービス停止**: サービスが停止した場合に通知を送信します。
* **サービス開始**: サービスが開始された場合に通知を送信します。
* **サービス再配布**: サービスが再配布された場合に通知を送信します。

**しきい値通知設定**\
しきい値通知機能は、vCPUとMemoeyの使用率に基づいてアラートを送信します。

* **デフォルト設定**: 50%
* **カスタマイズ可能なしきい値**: ユーザーは監視したい指標に応じて、10%単位でしきい値を調整できます。
* **通知頻度**: 設定したしきい値を超えた状態が1分以上続いた場合、最大5回まで通知が送信されます。

このガイドを参考に、AppPaaSの通知/アラート機能を効果的に活用してください。
