# Vue

### 1. 概要

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> Vue.jsは、学習が容易で柔軟性に優れており、コンポーネントベースのアーキテクチャとリアクティブなデータバインディングを提供するため、モダンなWebアプリケーションの開発に非常に適したフレームワークです。Vue.jsのさまざまなツールやライブラリを活用することで、効率的で保守可能なコードを記述することができます。

AppPaaSでは、Vueのバージョン2と3の両方をサポートしています。\
ただし、`vite`はサポートされておらず、`vue CLI`方式のみサポートされています。

### 2. サービス環境設定

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<figure><img src="https://3756387927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2Fuge4ynyWrv4chg2JFLbY%2Fuploads%2FRL3X35Lcah12nXP9Rre2%2Fimage.png?alt=media&#x26;token=73ad69ab-467b-435a-b329-047cc783192f" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### 内部ポート

サービスがデプロイされた後にリッスンされるポートを指します。\
一般的に、Vueアプリケーションを作成する際には8080ポートが使用されますが、\
ソース内でそのポートを変更した場合は、変更した値を入力する必要があります。\
AppPaaSのベータ版では、指定されたポートに基づいてTCPヘルスチェックが行われます。

#### 外部ポート、外部ポートの公開設定

サービスをパブリックに公開するかどうかを決定する設定です。\
デフォルトでは443に設定されており、公開設定にすると外部ドメインが割り当てられ、\
https\://{割り当てられたアドレス}を通じて外部からアクセスできます。\
非公開に設定した場合、外部からのアクセスは不可能となり、\
内部ドメインアドレスを介してのみサービス間の通信がサポートされます。

#### 自動デプロイ設定

自動デプロイを設定すると、リポジトリの選択したブランチに変更があった場合、\
その変更に対するフックを受けて、自動的にビルドおよびデプロイが進行します。

### 3. 高度な環境設定

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#### **インストールコマンド**

デフォルトでは`npm run install`が実行されます。\
変更が必要な場合は、この値をオーバーライドすることができます。

#### **環境変数**

環境変数はKey/Value形式で入力され、入力された値はコンテナOSの環境変数として注入されます。\
注入された環境変数は、コード内で`process.env`を通じてアクセスして使用することができます。
