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# サービスのビルドおよびデプロイ設定

### サービスの環境設定

***

{% hint style="info" %}
AppPaaSは基本的に選択したフレームワークに対して自動で設定が行われます。\
複雑な設定が難しい場合は、リポジトリのみを選択してデプロイしてください。
{% endhint %}

デプロイに関連する詳細設定を直接変更したい場合は、以下の内容を参考にして修正してください。

<figure><img src="/files/18QMObp3YoFKRttLXkxc" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. 使用するフレームワークを選択できます。\
   現在提供中の開発フレームワークは、Spring Boot、Django、Reactです。
2. フレームワークによっては詳細なバージョンを選択する必要がある場合があります。\
   上記画像の2番項目で正確なバージョンを選択してください。
3. ソースがビルドされてデプロイされる際に、サービスがリッスンするポートを設定します。\
   通常、Springは8080、Djangoは8000をリッスンします。\
   上記画像の3番項目で設定したポートは外部には公開されず、\
   内部ドメインを通じて接続する際に使用されます。
4. 内部にデプロイされたサービスを外部に公開するために使用するポートです。\
   フレームワークは443に固定されています。
5. これは外部にサービスを公開するための設定です。
